粟のブログ - 最新エントリー
※この記事は旧ブログに2007年12月01日付で投稿された記事です。
暖かかった秋も終り、いよいよ寒さが本格的になってきました。
粟の近くの正暦寺が紅葉で賑わうこの季節には、冬の野菜が旬を迎えます。
冬の大和野菜の一つに山添村の片平集落で栽培されてきた「片平あかね」という美しい紅色の蕪があります。先日この野菜の取材のために山添村の片平集落を訪 ねてきました。自身が最も美しい大和の伝統野菜と思っている。片平あかねのいろいろな物語にふれることができました。取材文は季刊誌「あかい奈良」の「大 和食彩館」というコーナーに掲載されますので、ご関心のある方は、ご覧になってください☆
暖かかった秋も終り、いよいよ寒さが本格的になってきました。
粟の近くの正暦寺が紅葉で賑わうこの季節には、冬の野菜が旬を迎えます。
冬の大和野菜の一つに山添村の片平集落で栽培されてきた「片平あかね」という美しい紅色の蕪があります。先日この野菜の取材のために山添村の片平集落を訪 ねてきました。自身が最も美しい大和の伝統野菜と思っている。片平あかねのいろいろな物語にふれることができました。取材文は季刊誌「あかい奈良」の「大 和食彩館」というコーナーに掲載されますので、ご関心のある方は、ご覧になってください☆
※この記事は旧ブログに2007年10月24日付で投稿された記事です。
三年目となる2008年「おしゃべりな野菜たち」カレンダー完成です☆★☆
粟の店内に展示されているお野菜に野の草花の絵画の数々。 その作者は天理在住の作家榎森彰子さんです☆ 榎森さんの創作のコンセプトは「足もとの宝物」!
そのテーマのとおり今回のカレンダーも清澄の里のモデル野菜の数々と、榎森さんの旦那さんが育てている家庭菜園のお野菜たちが楽しくてホッとするおしゃべりのコピーとともに登場しています。
カレンダーは清澄の里「粟」にて取り扱っていますし、恒例の原画展も「粟」にて11月3日(土)から11月11日(日)まで開催していますので、おしゃべりなお野菜たちに会いに来てください!!
※8日(木)は臨時休業しています☆
三年目となる2008年「おしゃべりな野菜たち」カレンダー完成です☆★☆
粟の店内に展示されているお野菜に野の草花の絵画の数々。 その作者は天理在住の作家榎森彰子さんです☆ 榎森さんの創作のコンセプトは「足もとの宝物」!
そのテーマのとおり今回のカレンダーも清澄の里のモデル野菜の数々と、榎森さんの旦那さんが育てている家庭菜園のお野菜たちが楽しくてホッとするおしゃべりのコピーとともに登場しています。
カレンダーは清澄の里「粟」にて取り扱っていますし、恒例の原画展も「粟」にて11月3日(土)から11月11日(日)まで開催していますので、おしゃべりなお野菜たちに会いに来てください!!
※8日(木)は臨時休業しています☆
※この記事は旧ブログに2007年09月18日付で投稿された記事です。
三つ子のやぎの誕生と冬野菜の種まきの時期もあり、何かとあわただしい毎日ですが、三つ子ちゃん達もみんな元気です!
誕生から早2週刊が経ち、子やぎ達はお母さんと一緒に草を食べたり、みんなで走り回ったりとやんちゃに、かわいく遊びまわっています。 やんちゃなのもそのはず!! 実は今回の子供たちはみんな男の子だったのです☆
そんな子やぎ達の元気な様子は、先日奈良テレビのニュースでも取り上げていただきましたが、11月の奈良県の広報誌「県政だより」の中でも子やぎが登場す ることになりそうです☆ もてなしのモデル地区の取材でNPO法人「清澄の村」の活動が掲載されることになりましたが、その中のスタッフ写真に混じって子 やぎちゃんも登場予定ですので11月上旬に配布される県政だよりをお楽しみにしていてください!!!
三つ子のやぎの誕生と冬野菜の種まきの時期もあり、何かとあわただしい毎日ですが、三つ子ちゃん達もみんな元気です!
誕生から早2週刊が経ち、子やぎ達はお母さんと一緒に草を食べたり、みんなで走り回ったりとやんちゃに、かわいく遊びまわっています。 やんちゃなのもそのはず!! 実は今回の子供たちはみんな男の子だったのです☆
そんな子やぎ達の元気な様子は、先日奈良テレビのニュースでも取り上げていただきましたが、11月の奈良県の広報誌「県政だより」の中でも子やぎが登場す ることになりそうです☆ もてなしのモデル地区の取材でNPO法人「清澄の村」の活動が掲載されることになりましたが、その中のスタッフ写真に混じって子 やぎちゃんも登場予定ですので11月上旬に配布される県政だよりをお楽しみにしていてください!!!
※この記事は旧ブログに2007年08月23日付で投稿された記事です。
前々回のブログで、「奈良・もてなしの心推進県民会議」よりNPO法人清澄の村が、モデル地区の認定を受けたことを報告しましたが、今回はその取り組みを奈良テレビの「情報 奈良チャンネル」という番組で紹介していただくことになりました!
放送日程は、今月の25日、夜10時からになりますので、ご関心のある方は御覧になってください!
そして前回のブログで報告した「ヤギのななちゃん出産間近!!」の、その後の報告ですが、ここのところ毎日、「今日こそは!!」と来店していただくお客さんと一緒に
見守っていますが、待望の出産はまだお預けです☆ 様子から、予定していた8月下旬より早くなるかもと思っていましたが、結局予定通りとなりそうです。
明日からも待望の子ヤギの誕生に向けて、ドキドキですが、もう少しの辛抱ですのでお楽しみにしていてください☆
※写真は元気で出産をひかえているななちゃんです!!
前々回のブログで、「奈良・もてなしの心推進県民会議」よりNPO法人清澄の村が、モデル地区の認定を受けたことを報告しましたが、今回はその取り組みを奈良テレビの「情報 奈良チャンネル」という番組で紹介していただくことになりました!
放送日程は、今月の25日、夜10時からになりますので、ご関心のある方は御覧になってください!
そして前回のブログで報告した「ヤギのななちゃん出産間近!!」の、その後の報告ですが、ここのところ毎日、「今日こそは!!」と来店していただくお客さんと一緒に
見守っていますが、待望の出産はまだお預けです☆ 様子から、予定していた8月下旬より早くなるかもと思っていましたが、結局予定通りとなりそうです。
明日からも待望の子ヤギの誕生に向けて、ドキドキですが、もう少しの辛抱ですのでお楽しみにしていてください☆
※写真は元気で出産をひかえているななちゃんです!!
※この記事は旧ブログに2007年08月03日付で投稿された記事です。
多くのお客さんに大切にされて、粟の一員としてすっかり定着したヤギさんたち!
今年の初めに誕生した4匹の子ヤギたちもみんな新しい里親さんのもとへ旅立って、少し寂しくなった今は、おとうさんヤギのボスとななの2匹が、草刈をがんばっています。 そんなヤギさんファミリーが、間もなくかわいい子ヤギの誕生を迎えそう!!
お母さんヤギのななちゃんのおなかも大きくなり、予定していた8月下旬より早くの出産になりそうな様子です。 子ヤギ誕生はこのブログでご報告しますので、お楽しみに☆
※写真は恒例となっています精華幼稚園と帯解幼稚園のヤギさん見学の様子
多くのお客さんに大切にされて、粟の一員としてすっかり定着したヤギさんたち!
今年の初めに誕生した4匹の子ヤギたちもみんな新しい里親さんのもとへ旅立って、少し寂しくなった今は、おとうさんヤギのボスとななの2匹が、草刈をがんばっています。 そんなヤギさんファミリーが、間もなくかわいい子ヤギの誕生を迎えそう!!
お母さんヤギのななちゃんのおなかも大きくなり、予定していた8月下旬より早くの出産になりそうな様子です。 子ヤギ誕生はこのブログでご報告しますので、お楽しみに☆
※写真は恒例となっています精華幼稚園と帯解幼稚園のヤギさん見学の様子
※この記事は旧ブログに2007年07月24日付で投稿された記事です。
うれしいご報告を!
3年後の平城遷都1300年記念事業に向けて、もてなしの観光づくりに取り組んでいる「奈良・もてなしの心推進県民会議」よりNPO法人清澄の村が、モデル地区の認定を受けました!
歴史文化や自然環境など地域の特性を生かした取り組みが選考基準で大和伝統野菜を活用していることが評価していただいたとのこと。
奈良テレビの取材も予定されており、番組と放送日程は、またご報告したいと思います!!
うれしいご報告を!
3年後の平城遷都1300年記念事業に向けて、もてなしの観光づくりに取り組んでいる「奈良・もてなしの心推進県民会議」よりNPO法人清澄の村が、モデル地区の認定を受けました!
歴史文化や自然環境など地域の特性を生かした取り組みが選考基準で大和伝統野菜を活用していることが評価していただいたとのこと。
奈良テレビの取材も予定されており、番組と放送日程は、またご報告したいと思います!!
※この記事は旧ブログに2007年06月24日付で投稿された記事です。
現在、清澄の里「粟」のデザートメニューにある和菓子「むこだまし」をお土産物としてブラッシュアップしてゆくのプロジェクトが本格的にスタートします。
奈良県内で生産される農産物を用いて、生産から流通までの一体的な取組による新商品・サービスの開発を支援するための奈良県の農林水産振興課が「新商品・サービス開発事業」による補助金助成にNPO法人清澄の村が採択されました。
このプロジェクトの進展を紹介してゆく「☆むこだまし物語☆」のブログのコーナーも近々、清澄の村ホームページの中に登場しますので、楽しみにしていてください☆
現在、清澄の里「粟」のデザートメニューにある和菓子「むこだまし」をお土産物としてブラッシュアップしてゆくのプロジェクトが本格的にスタートします。
奈良県内で生産される農産物を用いて、生産から流通までの一体的な取組による新商品・サービスの開発を支援するための奈良県の農林水産振興課が「新商品・サービス開発事業」による補助金助成にNPO法人清澄の村が採択されました。
このプロジェクトの進展を紹介してゆく「☆むこだまし物語☆」のブログのコーナーも近々、清澄の村ホームページの中に登場しますので、楽しみにしていてください☆
※この記事は旧ブログに2007年05月23日付で投稿された記事です。
今は大好きな季節。春になると「今年の畑の作付けをああしよう! こうしよう」と考えが頭の中をよぎり始めてきます。しばらく経つと、菜の花、そして少し遅れて桜の開花とともに粟の新年度が始まります ! 日一日と緑が深まってゆく中で、野菜の種を降ろし、苗を育てて、美しい日没が遅くなるに比例して、畑の作業が増えてきます。そして新しく迎える一年に思 いを馳せたとき、私の中でこの芽吹きの季節が今の粟のイメージとして重なっています。
そんな新しい風を感じる中、ここ数年ごしの念願でもありました「粟」、「NPO法人清澄の村」のホームページを揃ってリニューアルすることになりました。 今回の新しいホームページの制作を手がけてくださったのは、NPO法人地域活動支援センター「ぷろぼの」の理事長を務められる山内民興さんです。日ごろか ら私たちの活動を深く理解し、暖かく見守ってくださっている山内さんには本当にお世話になりました。山内さんの暖かい応援の気持ちなしにはこのホームペー ジは誕生しませんでした。またサイトを機能的でセンスあふれるデザインに制作してくださった阿南誠子さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。そしてプログラ ムを担当していただいたNPO法人地域活動支援センター「ぷろぼの」の皆さんにもこの場をおかりしてお礼を申し上げます。「本当にありがとうございまし た!」
粟での日々の中で生まれるたくさんの素敵な方々との出会い、野菜づくり、米づくりを通して感じる何気ない足元の自然の美しさを、このブログを通してご紹介していけたらと思っています。
粟のHPのトップにあります「畑だより」はスタッフの手塚くんが担当します☆
このコーナーでいつもお世話になっているたくさんの「清澄の村」と「粟」の応援団の皆様に私達の元気な近況をご報告できたらと思っています。
平成19年5月24日 三浦 雅之&陽子
今は大好きな季節。春になると「今年の畑の作付けをああしよう! こうしよう」と考えが頭の中をよぎり始めてきます。しばらく経つと、菜の花、そして少し遅れて桜の開花とともに粟の新年度が始まります ! 日一日と緑が深まってゆく中で、野菜の種を降ろし、苗を育てて、美しい日没が遅くなるに比例して、畑の作業が増えてきます。そして新しく迎える一年に思 いを馳せたとき、私の中でこの芽吹きの季節が今の粟のイメージとして重なっています。
そんな新しい風を感じる中、ここ数年ごしの念願でもありました「粟」、「NPO法人清澄の村」のホームページを揃ってリニューアルすることになりました。 今回の新しいホームページの制作を手がけてくださったのは、NPO法人地域活動支援センター「ぷろぼの」の理事長を務められる山内民興さんです。日ごろか ら私たちの活動を深く理解し、暖かく見守ってくださっている山内さんには本当にお世話になりました。山内さんの暖かい応援の気持ちなしにはこのホームペー ジは誕生しませんでした。またサイトを機能的でセンスあふれるデザインに制作してくださった阿南誠子さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。そしてプログラ ムを担当していただいたNPO法人地域活動支援センター「ぷろぼの」の皆さんにもこの場をおかりしてお礼を申し上げます。「本当にありがとうございまし た!」
粟での日々の中で生まれるたくさんの素敵な方々との出会い、野菜づくり、米づくりを通して感じる何気ない足元の自然の美しさを、このブログを通してご紹介していけたらと思っています。
粟のHPのトップにあります「畑だより」はスタッフの手塚くんが担当します☆
このコーナーでいつもお世話になっているたくさんの「清澄の村」と「粟」の応援団の皆様に私達の元気な近況をご報告できたらと思っています。
平成19年5月24日 三浦 雅之&陽子
※この記事は旧ブログに2005年08月29日付で投稿された記事です。
とっても久しぶりのブログ更新になりました☆
「久しぶりすぎて、何から書こうかなぁ?!」というぐらい色々なネタがたまっているのですが、今回はただ今旬の情報をご報告したいと思います。
みなさんは季刊誌「銀花」という雑誌をご存知でしょうか?! 雑誌「ミセス」、「装苑」などを手がけている文化出版局から出版されている「手仕事」をテーマとした季刊誌です。 8月末に発売された夏号では「奈良千三 百年の輝き」をテーマにした奈良の特集号となっています。 美しい写真と、時代に流されない切り口、そして格調高い内容で、以前からお気に入りの雑誌の一 つでしたが、今回、その大好きな「銀花」の中で「復活、大和野菜」というタイトルで取り上げていただけることとなりました。 私たちがお世話になっている 村の方々に、今年の4月に加わった新しいスタッフの手塚陽介さんの写真、そして粟のコンセプトを美しくまとめていただいています。
本屋さんに機会があれば、ご覧になってみてください!! 以下に目次を添えておきます。 おわり
特集1奈良——千三百年の輝き………5
奈良万葉=秋………6
その一 天平の技、今も
螺鈿の家——北村昭斎、繁、小西寧子………14
独学の木象嵌——山中俊彦………21
天平の至宝、螺鈿と木象嵌………26
本物の手技 岡本彰夫………28
その二 仕事師たちの大和路 陶芸家・辻村史朗、紅師・前田雨城、庭師・古川三盛、
骨董屋主人・田中昭光、織り人・坂西照代、鳥梅作り・中西喜祥………32
[コラム]写真家・入江泰吉の木端仏 イリンちゃんの仏さまと父 杉本清子………63
その三 写真家・井上博道の「奈良万葉」
写真で詠む万葉集 井上博道………72
[コラム]大和[窓]の記録 日び貞夫………86
その四 万葉人の食卓………92
食のルーツは大和にあり 田中敏子………94
国際色豊か——正倉院に伝わる飲食器 西川明彦………98
復活、大和野菜………101
[ガイド](1)奈良市・斑鳩 (2)南大和——飛鳥・吉野 (3)奈良万葉………107
とっても久しぶりのブログ更新になりました☆
「久しぶりすぎて、何から書こうかなぁ?!」というぐらい色々なネタがたまっているのですが、今回はただ今旬の情報をご報告したいと思います。
みなさんは季刊誌「銀花」という雑誌をご存知でしょうか?! 雑誌「ミセス」、「装苑」などを手がけている文化出版局から出版されている「手仕事」をテーマとした季刊誌です。 8月末に発売された夏号では「奈良千三 百年の輝き」をテーマにした奈良の特集号となっています。 美しい写真と、時代に流されない切り口、そして格調高い内容で、以前からお気に入りの雑誌の一 つでしたが、今回、その大好きな「銀花」の中で「復活、大和野菜」というタイトルで取り上げていただけることとなりました。 私たちがお世話になっている 村の方々に、今年の4月に加わった新しいスタッフの手塚陽介さんの写真、そして粟のコンセプトを美しくまとめていただいています。
本屋さんに機会があれば、ご覧になってみてください!! 以下に目次を添えておきます。 おわり
特集1奈良——千三百年の輝き………5
奈良万葉=秋………6
その一 天平の技、今も
螺鈿の家——北村昭斎、繁、小西寧子………14
独学の木象嵌——山中俊彦………21
天平の至宝、螺鈿と木象嵌………26
本物の手技 岡本彰夫………28
その二 仕事師たちの大和路 陶芸家・辻村史朗、紅師・前田雨城、庭師・古川三盛、
骨董屋主人・田中昭光、織り人・坂西照代、鳥梅作り・中西喜祥………32
[コラム]写真家・入江泰吉の木端仏 イリンちゃんの仏さまと父 杉本清子………63
その三 写真家・井上博道の「奈良万葉」
写真で詠む万葉集 井上博道………72
[コラム]大和[窓]の記録 日び貞夫………86
その四 万葉人の食卓………92
食のルーツは大和にあり 田中敏子………94
国際色豊か——正倉院に伝わる飲食器 西川明彦………98
復活、大和野菜………101
[ガイド](1)奈良市・斑鳩 (2)南大和——飛鳥・吉野 (3)奈良万葉………107
※この記事は旧ブログに2005年03月12日付で投稿された記事です。
伝統野菜を巡る旅の中で出会った忘れられない言葉があります。1998年に設立された清澄の村では数多くの伝統野菜の調査研究を行ってきました。
「どうして伝統野菜を作り続けてこられたのか?」という問いを前に、種の継承者たちは異口同音に「美味しくて作りやすい、そして家族が好きだから!」と答えて下さりました。
それは商品作物としてではなく、自給用に育てられてきた大和伝統野菜が「家族が喜ぶ顔を思い描きながら育てる大和の野菜」、「大和の野菜は自らが作って、自ら食べる野菜」といわれる所以であり、この言葉は伝統野菜の本質を表しているのではないかと思われます。
そしてそのような伝統野菜の本質を種火としたプロジェクトとなるのが「エアルーム・プロジェクト」です。 エアルームとは世界中の様々な民族によって受け継がれてきた伝統野菜で「家宝種」、または「先祖伝来の財産・宝」と訳されます。
清澄の村では「不易流行〜受け継ぎ、そして新しく創出する伝統」をコンセプトとして大和伝統野菜にエアルームを加えた清澄の里の未来の伝統野菜づくりに取り組んでゆきたいと考えています。
写真は「イエローペア」という400年も栽培の歴史のあるエアルームトマトの一種です! 黄色い洋ナシという意味かな?!
たくさん収穫できて、可愛い姿は私たちのお気に入りトマトの一つ☆
伝統野菜を巡る旅の中で出会った忘れられない言葉があります。1998年に設立された清澄の村では数多くの伝統野菜の調査研究を行ってきました。
「どうして伝統野菜を作り続けてこられたのか?」という問いを前に、種の継承者たちは異口同音に「美味しくて作りやすい、そして家族が好きだから!」と答えて下さりました。
それは商品作物としてではなく、自給用に育てられてきた大和伝統野菜が「家族が喜ぶ顔を思い描きながら育てる大和の野菜」、「大和の野菜は自らが作って、自ら食べる野菜」といわれる所以であり、この言葉は伝統野菜の本質を表しているのではないかと思われます。
そしてそのような伝統野菜の本質を種火としたプロジェクトとなるのが「エアルーム・プロジェクト」です。 エアルームとは世界中の様々な民族によって受け継がれてきた伝統野菜で「家宝種」、または「先祖伝来の財産・宝」と訳されます。
清澄の村では「不易流行〜受け継ぎ、そして新しく創出する伝統」をコンセプトとして大和伝統野菜にエアルームを加えた清澄の里の未来の伝統野菜づくりに取り組んでゆきたいと考えています。
写真は「イエローペア」という400年も栽培の歴史のあるエアルームトマトの一種です! 黄色い洋ナシという意味かな?!
たくさん収穫できて、可愛い姿は私たちのお気に入りトマトの一つ☆